Q.自己紹介をお願いします。
株式会社PIF制作ディレクターを担当しています政田悠希です。
Q.前職はスポーツトレーナーだと伺いました。入社のきっかけは何でしたか?
私は福岡出身で、前職ではスポーツトレーナーとして働いていました。
入社のきっかけは、共通の知人から現在の上司を紹介してもらった事です。
もともとイベントやエンターテインメントが好きで、
休日にはさまざまなイベントに参加することも多く、
「人を楽しませる仕事がしたい」「自分の好きなことを仕事にできたら素敵だな」と思うようになりました。
一方で、スポーツ業界からイベント業界への転職だったため、正直不安しかありませんでした。
まったく異なる業界で、自分の経験が通用するのか心配していましたが、
話を聞く中で、異業種からでも一人ひとりの意見をしっかり聞いてもらえ、
挑戦を後押ししてくれる環境だと感じました。
未経験だからこその視点やこれまで培ってきた経験も大切にしてもらえる会社だと思い、
「ここで新しいことに挑戦してみたい」という気持ちが強くなり、入社を決めました。
Q.入社してからのターニングポイント
私にとってのターニングポイントは、初めて企画から納品までを一貫して任された案件です。
現在入社8年目になりますが、それまでは上司のもとで案件を担当したり、
引き継いだ案件を進行したりすることが中心でした。
そのため、自分が主体となってプロジェクト全体を動かす経験は多くありませんでした。
初めて自分のクライアントを持ち、
企画立案から準備、当日の運営、納品まで責任を持って担当したことで、
これまでとは違った視点で仕事を見るようになりました。
売上やスケジュール管理、スタッフとの連携など、全体を見渡しながら判断する場面も増え、
責任の大きさを実感すると同時に、大きく成長できたと感じています。
この経験を通して、イベントを「進行する立場」から
「プロジェクト全体をディレクションする立場」へと意識が変わり、
ディレクターとして一段レベルアップできたと感じています。

Q.ターニングポイントとなった案件での役割
当日の現場運営はもちろん、
クライアントとの打ち合わせや企画提案、予算・スケジュール管理、スタッフとの連携など、
プロジェクト全体を一から担当しました。
初めてすべての工程に責任を持って携わったことで、
目の前の業務だけではなく、案件全体を見ながら判断する力が身についたと感じています。
一つひとつの経験を積み重ねる中で、
自分自身でもディレクターとして成長できていると実感できた案件でした。
Q.一番達成感を感じたこと
一番達成感を感じたのは、フェスの制作を担当した案件です。
アーティストのキャスティングから企画立案、コンテンツ制作、協賛企業の募集、行政機関との調整まで、
半年以上かけてゼロからイベントをつくり上げました。
準備期間は想定外の出来事も多く、大変なこともありましたが、
多くの方と協力しながら一つずつ形にしていきました。
そして迎えた当日、会場がお客様で埋まり、皆さんが楽しんでいる様子を目の前で見た瞬間は、本当に感動しました。
「この景色をつくるために頑張ってきたんだ」と実感でき、
これまでで一番大きな達成感を味わえた仕事でした。

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株式会社PIF 採用担当
