
大阪・住之江のライブハウス「GORILLA HALL OSAKA」を舞台にした青春音楽映画『ゴリラホール』が、2026年5月に開催された第4回 横浜国際映画祭のコンペティション部門に正式ノミネートされました。
映画祭では、作品の公式上映に加え、主演を務めたAIKさんが優秀女優賞を受賞。大阪のライブハウスから生まれた一つの作品が、映画祭という新たな舞台へと広がり、多くの映画関係者や観客に届けられる機会となりました。
株式会社PIFは、本作品の企画・制作段階からプロジェクトに参画し、広報・PRを中心としたプロモーションを担当。作品の魅力や最新情報を継続的に発信し、劇場公開に向けた認知拡大から、映画祭という新たなステージへの展開まで、作品がより多くの人に届くためのコミュニケーションを支援しました。
映画『ゴリラホール』とは
映画『ゴリラホール』は、大阪・住之江に実在するライブハウス「GORILLA HALL OSAKA」を舞台に、音楽に夢を追う若者たちの葛藤や成長を描いた青春群像劇です。
アルバイトをしながらガールズバンドを結成している主人公・朝子と、ブレイク寸前の人気バンドでボーカリストを務める恋人・壱夜を中心に、音楽、夢、恋、仲間、家族など、夢を追い続ける中で揺れ動く若者たちの姿を描いています。
監督・脚本を務めるのは、Xmas Eileenのボーカルとしても活動するKoji Uehara氏。主演にはシンガーソングライターのAIKさんを迎え、劇中歌をKj(Dragon Ash / The Ravens)が手掛けています。
実在するライブハウスを舞台に、音楽と映画を融合させた作品として、2026年2月より劇場公開されました。
横浜国際映画祭とは
横浜国際映画祭は、映画を中心に、映像・音楽・エンターテインメントなどの多様なコンテンツを通じて、映画文化の発展と新たな才能・作品の発信を目指す映画祭です。
2023年に第1回が開催され、以降、毎年開催されています。
映画作品の上映をはじめ、映画人が登場するレッドカーペット、トークショー、ライブ・コンサートなど、映画を軸としたさまざまな企画が展開されています。
2026年に開催された第4回横浜国際映画祭では、新たにコンペティション部門が設けられ、国内外から集まった作品が選出・上映されました。
映画作品を上映するだけでなく、映画に携わるクリエイターや俳優、観客が交流し、新たな作品や才能を発信する場として開催されています。
【映画『ゴリラホール』関連リンク】
公式 サイト:http://gorilla-hall.com/
公式 Instagram:https://www.instagram.com/gorillahall_movie/
公式 X:https://x.com/gorillahall_mov
※出演者のインタビューや映画祭の様子はURLよりチェック👆
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