出演者”から“作り手”へ。現場の最前線に立つディレクターの仕事


Q.自己紹介をお願いします。

株式会社PIFの企画制作部でディレクターをしています。
木村風花です。


Q.入社の決め手を教えてください。

学生の時にPIFが主催していた学生向けファッションイベント「BEATNIXS」に関わったことです。
最初は出演者として参加し、その後スタッフとして運営側に回り、社員の方々と一緒に仕事をするようになり、今の上司と出会ったことが、入社のきっかけです。


Q.1日のスケジュールを教えてください

現場の日と会社に出社する日では、1日の流れが全然違うのですが、会社に出社する日は、朝10時に出社してメールをチェックするところから始まります。人とのやり取りが多い仕事なので、クライアントの方や事務所の方と連絡を取ることが多いですね。企画書を作ったり、現場当日に向けた台本や運営マニュアル、スケジュールを考えたりと、準備を進めています。

現場の日は本当にさまざまですが、大きな案件の場合は、設営から含めて2〜3日かけて本番を迎えることもあります。
朝早くから入ってリハーサルを行い、本番が大体昼とか昼過ぎくらいから始まって、夕方ぐらいに終わって、その後は撤収作業があり、夜9時や10時頃までかかることもあります。ただ、現場はひとつのゴールでもあるので、その日を迎えるために準備しているので、当日はすごい時間経つのも一瞬で楽しいです。


Q.現場では、ディレクターという立場で普段どんな役割を担って、どんな動き方をされているか教えてもらえますか?

ディレクターは基本的に制作の全般を見ているので、スタッフの配置であったり、当日のスケジュールなど、
本当にイベントを作る上で必要な大枠全てを見る業務です。

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