歓声の裏側に、僕らの仕事がある。 あの歓声の瞬間を何度でも作りたい。

 


 

Q.自己紹介をお願いします。

 

株式会社PIFでアシスタントディレクターをしています遠山光と申します。

 


 

Q.学生時代に取り組んでいたことは何ですか?

 

学生時代は、学生団体のような形でイベントの企画運営をしていて、その中で映像制作や撮影も行っていました。

そうした活動のつながりからPIFをご紹介いただき、入社に至りました。

学生の頃にやっていたことが、そのまま今の仕事につながっている感覚がありますね。

 


 

Q.PIFに入社した決め手は何でしたか?

 

一番の決め手になったのは、以前から地方創生や地域貢献といったことにすごく興味があったことです。

全国各地で行われているお祭り案件やフェス、ファッションショーだったり。

PIFはそういった全国の案件に数多く関わっているので、

「自分もそういう現場に携われるんだ」というところにすごく惹かれました。

 


 

Q.PIFにはどんな人が多いですか?

 

本当に明るい人が多い会社だと思います。

自分もムードメーカーな方だと思っていたんですが、それ以上にキャラクターの濃い人ばかりです(笑)。

現場でも社内でも常に笑いがあって、毎日楽しい雰囲気ですね。

年齢に関係なく、みんな気持ちが若いところも、PIFらしさだと思います。

 


 

Q. イベント制作の中で、どのような役割を担うことが多いですか?

 

これまで映像やカメラに関わってきた経験があるので、

デザイン周りを任せてもらうこともあれば、現場でテクニカルとして入ることもあります。

イベントによっては、映像のテクニカルや演出のたたきに関わったり、

スチール撮影を担当したりと、状況に応じて幅広く携わっています。

一つの役割に限らず、必要なところに柔軟に関われるのが、自分の強みだと思っています。

 


 

Q. これまでで特に印象に残っている現場はありますか?

 

山形県米沢市のよねざわ戦国花火大会の案件です。

PIFとしてはPMで関わっていたのですが、外部ディレクターの方と一緒に進める形でした。

社外の方とも協力し、最後まで制作をやり切れたことが、自分にとってすごく大きな経験になりました。

責任感もありましたし、現場での判断力もすごく鍛えられたと思います。

また、もともと地方創生や地域貢献に関心があったので、その想いが形になった現場でもありました。

 


 

Q. 裏方として「特別だ」と感じる瞬間はどんな時ですか?

 

フェスの終盤で、最後の大トリを務めたアーティストの方がステージを終えて楽屋へ戻る際に、

タッフ全員で「お疲れさまでした」と拍手で迎える瞬間があります。

あの光景は、裏方として関わっているからこそ体験できる、特別で貴重な時間だと感じています。

表には見えない場所で積み重ねてきたものが報われるような、そんな瞬間が特別だなと感じます。

 


 

Q.今後PIFの中で挑戦したいビジョンはありますか?

 

現在はアシスタントディレクターという立場ですが、

今後はディレクターやプロジェクトマネージャーへとステップアップしていきたいと考えています。

経験を積みながら、自分自身でプロジェクトを最後まで完遂できる人材へ成長していきたいと思っています。

 


 

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